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米子ぽかぽか

今日の担当:お父さん

米子での2日目、用事を終えた夕刻、自転車に乗って 「皆生OU(おーゆ)ランド」 へ。

以前にも何度か来たことはあるが、最近は他の温泉に行くことが多く、2年振り位だろうか。

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3連休真ん中の日曜日。広い浴室内は、様々な年齢層の人達で大賑わいだった。

身体を洗った後、「バイブラバス」の泡で身体を温める。気持ちいい。「ジェットバス」で背中をマッサージ。その後、露天風呂へ。頭は寒いが、身体はふっくら暖まる。気持ちいいなぁ。

「OUランド」を出たのは、18時過ぎ。自転車をゆっくり漕いで、朝日町の居酒屋へ。まずはビールで乾杯。ぐびぐび、旨い! 健康管理、シジミの効用、両親の近況、等などを話しながら、地鶏の炭火焼、サラダ、カニ鍋、あら煮(お店からのサービス! )他を、たっぷりと頂いた。

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翌朝、用事を済ませてから、米子鬼太郎空港へ。2階のお蕎麦屋さんで、窯あげ蕎麦(大盛り)を注文した。

先回の帰省時は、ここで、カレー蕎麦を頂いた。出雲蕎麦らしくないオーダーに、注文した後で少し後悔した。美味しかったから良かったけど。

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窯あげ蕎麦が出てきた。つゆは、別の器に入っている。ゆで汁の中に入った熱々トロトロの蕎麦を、つゆを少しつけて、ちゅるちゅる頂く。旨い! あっという間に完食した。

2泊3日の米子の旅。風は冷たかったけれど(汗)、遠い昔の記憶、温泉の湯、食事、そして何よりも人情に、ぽかぽか暖まった。

大感謝、礼!  ♡♥

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みなと温泉

今日の担当:お父さん

美保関から米子に戻る途中、「夢みなとタワー」に隣接する 「みなと温泉 ほのかみ」 に立ち寄った。

2011年12月のリニューアル・オープン時に、「みなと温泉館」だった名称を変更したとのこと。中に入るのは、今回が初めて。

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浴室内は、広い銭湯のような内装。派手さはない。岩風呂風の露天風呂もある。お湯の温度は、熱過ぎずぬる過ぎず、丁度いい加減。

泉質が異なるのだろうか、皆生温泉とは少し違った肌触りがある。う~ん、なかなか気持ちいい。

米子は温泉に恵まれているなぁと、つくづく思う(ここは境港だけれど)。家でお風呂に入れなくとも、何とかなる。移動手段を、確保できれば。 (^▽^;)

Anyway、とても良いお湯だった。感謝、礼! (つづく)  ♡♥

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美保関灯台

今日の担当:お父さん

美保神社周辺で遠い昔を振り返った後、美保関灯台へ。

島根半島の東端・地蔵崎に建設されたのは、明治31年(1898年)。

山陰地方最古の石造灯台で、1998年に国際航路標識協会(IALA)が定めた世界灯台100選にも選ばれている。 (日本国内の灯台からは、5箇所が選出。)

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白く塗られた灯台は、大きくはないが、安定感がある。1世紀以上を経てきた貫禄もある。

すぐ隣に、平屋建ての建物があった。灯台守の宿舎として建設されたという。現在は、レストランとショップがオープンし、灯台で使われていた「閃光レンズ」も展示されている。

レストランの中からは、日本海が一望できる。絶景! 晴れた日には、隠岐の島も見えるという。

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灯台の周りをぐるりと歩いた。波が岩にぶつかる音だろうか、地響きのような低い音が間断なく鳴り響いている。

裏手に鳥居があった。

鳥居の先は、荒波の日本海。鳥居から見える島は、美保神社の「飛地(とびち)境内」だという。事代主神(ことしろぬしのかみ)が釣りを楽しんだ場所、とも伝えられているらしい。

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美保関灯台は、フランス人技師によって設計されている。外来の設計技術と大きな閃光レンズが、船舶の航行に大いに役立ってきたのだろう。

その灯台の傍らに佇んでいるのは、「出雲風土記」に登場する神社の鳥居と「飛地境内」。近代的な(少なくとも以前は)技術が、神話の国で、風雪に耐えながら神話と共生する。何だかいいなぁ。

鳥居の前で、(寒さに震えながら)大きく一礼。 (つづく)  ♡♥

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genre : 日記

美保神社

今日の担当:お父さん

建国記念日を含む3連休を利用して、米子へ帰省した。

朝、5時過ぎの電車に乗る予定だったが、目覚めたのは5時15分。やばい! 慌てて着替えて、大急ぎで羽田空港へ。何とかギリギリ間に合った。ホッ。

連休と旧正月が重なったこともあるのだろう、保安検査場は長蛇の列。出発ゲートに辿り着いた時には、既に搭乗手続きが始まっていた。

定刻から少し遅れて、羽田空港を離陸、間もなく爆睡。気が付くと、米子鬼太郎空港への着陸態勢に入っていた。あっという間だったなぁ。

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朝8時半の米子は、かなり寒かった。「冬の山陰」への備え不足。ぶるぶる、ぶるぶる。

用事を終えた午後、境港方面へ向かった。境水道大橋を渡り、美保神社(島根県松江市美保関町)へ。

美保神社の御祭神は、三穂津姫命(みほつひめのみこと、大國主神の御后神)。事代主神(ことしろぬしのかみ、大國主神の第一の御子神)系えびす社3385社の総本社、とのこと。特に水産・海運に携わる人々に敬い親しまれてきたらしい。

美保神社の名前は、8世紀に編纂された「出雲国風土記」にも記載があるという。

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先回、美保関を訪れたのは、4歳の頃。秋の家族旅行だった。

随分と昔のことでもあり、当時のことは、ほとんど憶えていない。頭の片隅に微かに残っているのは、宿泊した旅館の部屋の風景。

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畳の部屋に、小さな白黒TVが置かれていた。そのTVで、女子体操と重量挙げのオリンピック映像を見たような気がする。

マガジンラックに手を伸ばしたら、母親に制止された。事前に内容を確認するという。その後、手にして眺めたが、今にして思えば、週刊文春か週刊新潮だっただろうと思う。懐かしさを超えた、遠い昔の小さな記憶。

通り過ぎた年月に感謝して、二礼二拍手、そして一礼。 (つづく)  ♡♥

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genre : 日記

カレー出雲蕎麦

今日の担当:お父さん

帰京する直前、米子鬼太郎空港内の蕎麦処「阿礼」に初めて入った。

大きなガラス窓から、滑走路がよく見える。

テーブルの上のメニューを眺めて、しばし逡巡する。 「"島根県産岩のりそば"、とは珍しい。"そば定食"は、量が多いかなぁ。"ざるそば"や"釜揚げそば"も、捨てがたい」

たっぷり悩んだ挙句、"カレーそば"を注文した。

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お餅が2つ乗っている。とろみのついた熱々の和風カレーが、細めの麺によく絡む。そばの風味もいい。旨い、旨い。

ふと思う。このお店に入ったのは、出雲そばを食べたかったからではなかったか。出雲そばらしからぬカレーそばで、本当に良かったのか。う~む。

   神々の そばで熱々 カレーそば  (詠み人知らず)

次回の帰省時は、正統派の出雲そばを食べよう、食べたい、食べ~けん! (多分)  ■

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妻木晩田遺跡

今日の担当:お父さん

土曜日、朝4時20分に起床。電車とリムジンバスを乗り継いで、羽田空港へ。

7時に羽田空港を離陸するや否や熟睡状態に。ふと気がつくと、米子鬼太郎空港へ着陸する直前だった。ふぅ。

あれやこれや用件を終えた15時半過ぎ、妻木晩田(むきばんだ)遺跡を訪れた。ここに来るのは、今回が初めて。

以下、妻木晩田遺跡について。(鳥取県公式HPからの抜粋)
中国地方の最高峰・大山の麓に甦った弥生時代の国邑、それが妻木晩田遺跡です。
遺跡のひろがりは鳥取県米子市・西伯郡大山町にまたがる晩田山丘陵全域におよび、弥生時代に大山山麓に存在したであろうクニの中心的な大集落であったと考えられます。
現在、全体のおよそ1/10が発掘調査されています。その結果、弥生時代中期末(西暦1世紀前半)~古墳時代前期(3世紀前半)にかけての、竪穴住居跡420棟以上、掘立柱建物跡500棟以上、山陰地方特有の形をした四隅突出型墳丘墓などの墳墓34基や、環壕など、山陰地方の弥生時代像に見直しをせまる貴重な資料がたくさん発見されました。 (後略)


最初に、2010年4月に開館した施設、「弥生館 むきばんだ」に入った。

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実物大の竪穴式住居、当時の人々が使っていた道具、動物の剥製、等などが展示されている。弥生の人々の暮らしを身近に感じさせる趣向がいい。壺型の土器等、ここで出土した品々も並べられている。

妻木晩田のムラが、年代と共に変わっていく様子がパネルで紹介されていた。集落自体が、何らかの生命体のように、自発的に変化しているようにも見える。

展示施設を出て、弥生式住居が復元されている場所へ向かった。

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様々な形の住居が復元されている。

その数の多さに、とても驚いた。まさしく「集落」。弥生の人々が目の前に現れてもおかしくない。

小高い丘の上に、「遺構展示館」という名前の施設があった。竪穴住居跡そのものが、建物の中に入っている。なかなか優れた展示方法だと思う。施設のすぐ脇には、愉快な手洗い場!

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弥生館方面に一旦戻り、更に進んで、墳墓が並ぶ場所へ向かった。墳墓と居住地区が別の場所に設けられているのも興味深い。

四角形の隅を伸ばしたような形の墳墓は、「四隅突出型墳丘墓」と呼ぶのだという。

「むきばんだ」のトレードマークのユニークな形は、この墳墓をデザインしたものだった!

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西暦1世紀前半から2世紀末にかけて、この場所で、人々が暮らしていたことを想う。

丘陵から見る米子の風景は、今とは随分違うのだろう。日本海の上空を鳥が飛び、大山の麓を猪が駆回る。ここで農耕を営み、獲物を追った弥生の人々。

今日の我々は、彼ら彼女らが格闘した日々の延長戦上にある。大いに感謝しなくては、と思う。

晴れた日に再訪したい。又、行くけんね!   ■

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米子の"食"

今日の担当:お父さん

2012年11月の米子の旅レポ最終回。今回は、"食"について。

到着した土曜日のお昼、「ひの木家 観音寺店」にお邪魔した。頂いたのは、"特製釜揚げ"。

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タレに生卵を入れて溶きほぐす。薬味のネギもどっさり入れて。

蕎麦を箸で掬い、1/3程度タレに浸して、口元へ運ぶ。ズルッ、とろとろ、旨い。ズルッ、とろとろ、旨い旨い。あ~、幸せ! (これ、好きなんだよなぁ。)

その夜、「炉端かば 米子店」に連れて行って頂いた。店内は、若者たちの活気に溢れている。

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メニューが豊富で、ボリュームがある。それでいて値段はリーズナブル。人気があるのがよく判る。

海鮮サラダ、鯖のお造り、おぼろ豆腐、厚揚げネギ味噌、馬肉の唐揚げ、鶏生姜鍋、もつ鍋、海鮮サラダ、だし巻卵、等などを頂いた。満腹、満足。 (食べ過ぎ?)

「八郷」等の山陰の地酒、「吉兆宝山」(西酒造)等、焼酎の品揃えもしっかりしていた。

日曜日の午後、米子を発つ前に頂いたのは、カプチーノ。米子鬼太郎空港内のカフェにて。

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ん? よく見ると、何かが描かれている。これはもしや? ひょっとして?

少し躊躇しながら、カップにそっと口をつける。フレッシュな風味と豊かなコク。美味!

そうそう、今回の滞在中、「ネギマン」の垂れ幕を見かけた。

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「ネギマン」は、米子の特産・白ネギをモチーフにしたご当地キャラ。特撮映画も製作されているらしい。最新作では、「ネギマン」が宍道湖から現れ、「マツエ・ジョー」と戦うという。 (笑)

全国的な知名度はまだまだ低いと思うが、米子の広報の為に、米子の食文化の為に、頑張って欲しいと思う。目指せ「クマモン」、負けるな「ネギマン」!

1泊2日の米子の旅は、これにておしまい。ご馳走様でした。感謝、再見!   ■

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揺れるオヤジ

今日の担当:お父さん

鳥取大学医学部(米子市西町)で、学園祭が開催されていた。今年で45回目を迎えるという。

ステージの上では、バンドによる生演奏が行われている。歌に合わせて手話を披露する、大人数のグループもあった。様々な模擬店が並んでいるのは、大学の学祭ならでは。

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フリーマーケットも開かれていた。

雑貨、陶磁器、古着、ガイナーレ鳥取(J2)関連グッズ、等などが並べられている。

とても陽気なオジサンをお見かけした。「自己流だけん」、と言いながら弾く三線(さんしん)は、沖縄のメロディーをしっかり刻み、なかなか見事な腕前。4千円の値札がついた三線の立派な響きにも驚いた。

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三線への物欲を無理やり抑え、キョロキョロしていると、手芸品を扱っている方を見つけた。

ネームプレートには、「針山針子」と書かれている。羊毛フェルトを使ったオリジナルグッズを製作・販売されているという。

オリジナリティ溢れる、小さなマスコットに釘づけになった。

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丸眼鏡をかけ、口髭を伸ばしている。1本だけの頭髪が、なんとも愛おしい。

世界に一つだけの、小さな「オヤジ」。

今頃、親しい親戚が運転する車の中で、ゆらりゆらりと揺れているはず。

揺れるオヤジ(心)、いいね! (米子の旅、つづく)  ■

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Fly to 米子

今日の担当:お父さん

土曜日の早朝、夜明け前に家を出た。満月から少し欠けた月が、とても良く見える。

最寄駅のホームには、50人以上の人がいた。こんな朝早くから、皆どこへ行くんだろう?

電車とバスを乗り継いで、羽田空港へ。大行列の手荷物検査場を経て、「動く歩道」を急ぎ足で歩く。搭乗ゲートに辿り着いたのは、出発時刻の10分前だった。 (汗。)

機内はホボ満席。7時過ぎに羽田を離陸し、一路、山陰の米子へ。

ふと窓の外を見ると、雲が一面に拡がっている。ん? 奥能登の揚げ浜式製塩で、釜で焚いた濃い海水(かん水)から塩が現れてくる様子と、まるでそっくり。驚いたなぁ。

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暖かいコーヒーを味わいながら、機内誌「翼の王国」の頁をめくる。

沖縄の美、シチリア(イタリア)のトマト、飛騨高山の飾り物、等が特集されている。沖縄のカラフルな写真が旅情を誘う。大阪・天王寺動物園のブチハイエナのお話し、吉田修一さんの旅のエッセーも、面白かった。 (福岡伸一さんのフェルメール話がなかったのは、残念だったけど。)

気が付くと、着陸態勢に入っていた。 (シートベルトを締め直して、と。)

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今回は、週末を利用した1泊2日のショート・ステイ。

晩秋の山陰は、少し肌寒い。風邪をひかないようにしなくては。

2012年11月の米子の旅、はじまり、はじまり。 (つづく)  ■

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腹が減っては

今日の担当:お父さん

故郷・米子での、満腹礼賛、美味礼賛。

居酒屋で、白イカのお造り、ネギ焼き他。出雲蕎麦のお店で、特製窯揚げ。キュートなコーヒーは、食品スーパーで夕飯の買い出し前に。 

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食べ物を味わい、楽しむ。それは、とても幸せなこと。ここ最近、帰省するたびに、しみじみ思う。感謝しなくては、と思う。

「腹がへっては戦(いくさ)ができぬ」とは、まさに正鵠。 "戦"の相手が冷蔵庫だとしても。(笑)

米子の旅レポ、これにておしまい。夏休みもこれでおしまい。また帰るけんね!  ■

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プロフィール

Lafie & Papa

Author:Lafie & Papa
トイプードルのLafieの趣味は、くう・ねる・あそぶ。人間のお父さんの趣味は、ランニング、美術・音楽鑑賞、読書、ワイン・芋焼酎・その他飲食など。まあ、似たようなものです。
訪問頂き、有難うございます。

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