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Talk, run & eat

今日の担当:お父さん

先週、久し振りに出張に行った。

場所は、昔からよく知られている静岡県の港町。この地を訪れるのは、10年振り位だろうか。

初日、15分程度のプレゼンをした。上手くいったかどうか、よく判らない。ちゃんと伝わったかなぁ。

翌朝、5時半過ぎに目が覚めた。身体が少し重かったが、ランニング・ウェアに着替えて、6時前に宿を出た。気温はそれほど高くない。


ストレッチをしてから、ゆっくりと走り出す。釣りをする人、散歩をしている人もいる。昭和的な風景だなぁ、とも思う。

ふと、気がついた。朝起きてから、水を一滴も飲んでない。やれやれ。

3km過ぎ、歩道が途切れたところで折り返す。30歳代中ばだろうか、男性2人組のランナーを、脇からそっと追い抜いた。その直後、後ろから声が聞こえた。「はやっ!」

全然速くはないけれど、何だかとても嬉しくなり、調子に乗ってペースをあげた。やや短い距離のビルド・アップ走。彼らの一言で、思いの外いい練習になった。有難う!

温泉に入った後、大広間で朝食バイキングを頂いた。地元でとれたお魚とお野菜、お粥、シラス、わさび漬け、塩辛、等など。腹十分目まで、たっぷりたくさん頂いた。

話して聴いて、食べて飲んで、温まって、走って食べた、1泊2日。あっという間だった。

皆様、有難うございました!  ♡♥  

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theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

ジョグ@名古屋

今日の担当:お父さん

"ひつまぶし"を頂いた翌朝、5時半に起床。ランニング・ウェアに着替えて、ホテルを出た。

やや肌寒い気温が、寝起き間もない身体に心地いい。20分ほど走ると、右手にお城が見えた。初めて見る名古屋城は、予想していた以上に堂々としている。

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お濠の周りをゆっくり走る。開園時間前で、城内には入れなかったが、その威風をしっかりと目に焼き付けた。

お濠を一周してから、ホテルの方向へ。

「柳橋中央市場」と書かれた看板を見かけた。こんなところに? 市場好きとしては見逃ない。ランニング・ウォッチを止めて、ちょっと寄り道。

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沢山のお店が並んでいた。

様々な魚貝類がある。精肉、野菜、果物、惣菜、等が置かれたお店もあった。名古屋駅から徒歩5分程度のところに、こんなに広い市場があるとは。いつかじっくり見て回りたいなぁ、と思う。

約1時間後、ホテルに戻った。今回のジョギングで消費したカロリーは、"ひつまぶし"の半分にも満たないだろう。でも、気持ち良かった。

見知らぬ街を走るのは、どえらゃ~楽しいだがや!   ♡♥

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

東京マラソン2013

今日の担当:お父さん

東京マラソン2013 当日の朝、3時半に起床。お風呂にゆっくり入り、朝食をたっぷりとって家を出た。スタート地点の新宿都庁前に着いたのは、7時少し前。凄まじい数の人が集まっている。Amino-Value、SOY-JOY、バナナ、トマト等を頂き、荷物を預けて、Dブロックのスタート地点へ。

寒い。100円ショップで買ったレインコートのフードを頭にかぶる。時々軽くジャンプして、身体をほぐす。9時10分、号砲が鳴った。拍手、歓声、紙吹雪。暫くして、行列がゆっくりと動き出す。スタンドでは、有森裕子さんが身を乗り出して、大きく手を振っている。

新宿から靖国通りを東に進む。沿道からの声援の多さは、東京マラソンならでは。5kmのラップタイムは、26分弱。やや遅めだが、このままのペースで行こう、終盤のアップダウンに備えて抑え気味に行こう、と思う。

風が冷たい。沿道からの声援が、途切れることなく続いている。日比谷公園近くで、猪瀬知事とハイタッチ。15km過ぎ、品川で折り返す。中間点のタイムは、1時間49分少々。ペースはほぼキープできている。銀座4丁目の交差点を左折して、浅草方面へ。

26km過ぎ、両国あたりで、突如として脚が重くなった。浅草寺・雷門前を右折して、銀座方面に折り返す。脚が動かない。徐々にペースが落ちてくる。辛い、苦しい。昨年は、35km過ぎの佃大橋が鬼門だったが、今回はその10km手前で大失速。目標を軌道修正する。何とか完走したい、最後まで歩かずに走り続けたい。

東京ビッグサイトが遠くに見える。ペースをあげたいが、脚が全くあがらない。ゴール手前で転びそうになりながら、ふらふらでフィニッシュ。3時間50分台後半は、自己ワースト。昨秋のつくばマラソンより20分以上遅く、2年前の初マラソンと比べても10分近く遅かった。とほほ。

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記念タオル、完走メダル、みかん、バナナ、SOY-JOY、お水を頂いた。ボランティアの方々の暖かい対応と笑顔が、とても有難い。感謝、深謝、大感謝。

「(練習で)走った距離は裏切らない。」 野口みずき選手の言う通りだと思う。筋肉痛を言い訳にして、全く練習しなかったのが結果に直接表れた。走った距離は嘘をつかない。 (ほんの少しだけでも、嘘をついて欲しかったなぁ。)

来秋にリベンジしよう! 必ず、きっと、多分、できれば...。  ♡♥

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genre : 日記

神奈川マラソン

今日の担当:お父さん

日曜日、朝6時に起床。シャワーを浴び、朝食をしっかり食べて、8時過ぎに家を出た。

行先は、日清オイリオグループ横浜磯子事業場。第35回神奈川マラソンが開催される。距離はハーフ。前回、ここを走ったのは、ランニングを初めて間もない頃で、タイムは1時間42分程度だった。3年前のことになる。

今回は、キロ5分のペース走で、2月末の本番レースに備える戦術。終盤に崩れることだけは、何としても避けなければ。

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11時半に号砲が鳴った。狭い道路は大渋滞。ランナーのペースがバラバラで、まともに走れない。谷川真理ハーフマラソンでは、1km毎に表示があったが、距離表示が出てこない。自分のペースが判らない。

最初の距離表示は、5km地点。通過タイムは、26分10秒だった。ほんの少し、ペースアップを意識する。10kmのラップは、49分55秒。このまま、キロ5分で刻んで行こう。

17km過ぎで、足がもつれそうになった。またも終盤に崩れるのか? 我慢して足を動かす、腕を振る。日清オイリオの看板が見えた。あともう少し、もう少し。

道路を左に折れて、ゴール・イン。手元の時計で、1時間43分半だった。

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キロ5分のペースは維持できたが、3年前のタイムより1分30秒遅れ。終盤大きく崩れた1月の谷川真理ハーフと、ほぼ同タイム。戦術通りのレース展開とはいえ、全く進歩がない。

水道の水を頭から被り、荷物置き場に直行する。身体を拭き、着替えを終えて、水分を補給しながら会場を後にした。

進歩がなくとも明日は来る。本番のフルマラソンは、3週間後。どうなることやら。  ■

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genre : 日記

谷川真理ハーフ

今日の担当:お父さん

第14回谷川真理ハーフマラソン(2013/01/13)に参加した。

この大会を走るのは、4年連続4回目。昨年は1時間40分台、一昨年は膝を痛めて1時間48分台、初回の2010年は1時間42分台だった。

2ヶ月前の皇居ラン直後からお尻の筋肉が痛くなり、つくばマラソンで更に悪化。以降、年末年始を含め、ほとんど走っていない。不安だらけの、ぶっつけ本番。

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8時過ぎに荒川河川敷の会場に到着すると、マイケル・ジャクソン(のソックリさん)によるショーが始まっていた。その名も、マイコーりょう。ネバーランドから来たとのこと。(笑)

その後、開会セレモニーが行われた。ゲスト・ランナーが紹介される。川内優輝さん、平塚潤さん、魔法使い太郎ちゃん、等など。

谷川真理さんは昨年の大阪マラソンで膝を故障、猫ひろしさんも2日前に急性胃腸炎になり、お2人ともハーフマラソン出場は断念するらしい。え~っ!

次第に日差しが強くなってきた。ランニング・ウェアを急遽変更、ゼッケンを付け替えて、薄手のウェアに着替え直す。10時過ぎ、Aコースのスタート地点に慌てて移動した。

10時15分、スタート。お尻が痛い。鎮痛剤「ロキソニンS」を2錠も飲んだのに。7km過ぎで、折り返してきた川内選手とすれ違った。速っ! 10kmのラップタイムは、47分12秒。折り返し地点は、49分12秒。暑い、暑い。

12km過ぎ、身体が辛くなってきた頃、右足のふくらはぎがプルプル痙攣してきた。え~っ??!! 身体が重い。足が上にあがらない。目標を完走に変更、前に進むことだけを意識する。どんどん追い抜かれる。まるで、つくばマラソンの再現。あ~あ、既視感と敗北感。

よろよろ、よたよたで、ゴールイン。疲れたぁ。

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腕時計の操作を間違えてしまい、正確なタイムは図れなかったが、1時間48分程度だと思う。ほぼ自己ワーストタイム。とほほ。

気持ちを切り替えて、ステージ前のベンチ席へ。マイコーりょうさんのパフォーマンス、猫ひろしさん他の愉快なトークに続いて、表彰式が行われた。一般男子の部で優勝した川内選手曰く、「今日は、最初から突っ込んで乳酸をためて、どこまで我慢できるかの練習でした。来週は、エジプト国際を走ります」。いやはや、凄い!

有森裕子さんやQちゃんのサイン入りウェアのオークション、マラソン大会の招待が当たる抽選会もあった。 (落札も当選も無縁だったけど。)

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谷川真理ハーフマラソンらしい、華やかで楽しいイベントだった。

その一方で、レースの内容は何とも悲惨。「練習なくしてレースは走れない」ということも、身に染みて判った。お尻の痛みと相談しつつ、早く練習を再開しなくては。

でも、寒いんだよなぁ。身体ブルブル、ふくらはぎブルブル...。  ■

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genre : 日記

2012つくば当日

今日の担当:お父さん

第32回つくばマラソン当日。

朝5時、宿泊先のビジネスホテルで起床。湯船に入り、身体をほぐす。ランニングウェアに着替えて、食堂へ。ご飯大盛り、ミートパスタ、スクランブルエッグ、納豆、お味噌汁、スープ、バナナ、ヨーグルト、等などを頂いた。 (食べ過ぎ?)

直行バスに乗って、会場へ。晴天無風、絶好のマラソン日和。9時少し前に、スタート地点に移動した。ストレッチをしながら、周囲を見回して思う、「皆、速そうだなぁ」。

9時半、号砲が鳴った。しばらくして、ゆっくりと動き出す。混雑しているが、走れなくはない。1kmのラップは、5'16"。お尻が痛い。鎮痛剤が効かない?

1km毎の掲示板だけを目指して走る。5kmのラップは、24'50"。10kmのラップは、49'40"。ほぼ計算通り。調子は悪くない。27km過ぎ、目の前を走る3人組に気がついた。男性がペースを作り、女性2人を引っ張っている。安定した走りが素晴らしい。

30kmのラップは、2時間29分42秒。ここからペースを上げなくては、と思うが、身体が動かない。31km過ぎ、3人組との距離が開き始めた。身体のあちこちが痛い。立ち止まっている人の姿が目につく。止まりたい、止まれない。走るためにここに来たのだから。

頭がふらふらしてきた。足があがらない。道路の段差に、何度も足を取られる。苦しい。後ろから次々と追い抜かれる。ゴールが遠い。茫然自失、ヨロヨロでゴールイン。ふぅ。

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ネットタイムは、3時間36分と少々。自己ベストを1分弱だけ更新したが、タイム以前に、32km以降が悲惨だった。最後の5kmは、まるで難行苦行。誰にも見せたくない、ヨロヨロ状態だった。

いやぁ、参った。

次のレースは3ヶ月後。気合を入れなくてはと思うが、しばらくは走りたくない、走れない。

2012年つくばマラソン大反省記、これにておしまい。やれやれ、とほほ。  ■

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genre : 日記

2012つくば前日

今日の担当:お父さん

土曜日、朝4時に目が覚めた。

シャワーを浴びて、炭水化物多めの朝食をとる。犬の散歩を終えると、何だか落ち着かない。予定を1時間早め、大きな鞄を背負って家を出た。

つくばエクスプレスに乗り継ぎ、研究学園駅で下車。宿泊予定のビジネスホテルに荷物を預け、ショッピングセンター・イーアスつくばへ。「つくばマラソン祭り」が開催されている。

スポーツDJ・山本ゆうじさんの司会で、「つくばオールスターチア」がオープニングに登場。元気一杯で踊る"若き"チア(幼稚園~小学校低学年)に、場内から大拍手。

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12時、「ランニングカンファレンス」が始まった。

最初に登壇されたのは、鍋倉賢治さん(筑波大学教授・ランニング学会副理事長)。テーマは、『初心者のためのランニングアドバイス』。スライドを使って、レースマネジメントのハウツーをアドバイス頂いた。「前半は頑張り過ぎない、前半は遅すぎると感じるぐらいで丁度いい、前半の貯金は後半の借金」、等など。

続いて、榎本靖士さん(筑波大学准教授・ランニング学会理事)による講演『トップランナーから学ぶ市民ランナーへのアドバイス』。榎本さんは、今夏NHKで放映された「ミラクルボディー」の制作にも携われたという。今日現在のマラソン界がいかにケニヤ勢に席巻されているか、その強さの秘密について、映像も交えながらお話し頂いた。科学的なアプローチが、とても興味深かった。

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14時過ぎ、男装した8人の女性が登場、風男塾(ふだんじゅく)スペシャルライブが始まった。

"my home town"という歌の歌詞が面白い。「実れば実るほど頭を垂れる稲穂を作るのは 清く透明な濁りを知らない素直な水さ お米、日本酒のように俺もみんな喜ばせたいんだ それが生まれた故郷 なじらね 新潟~♪」 ペンライトを手にしたファンの歓声も凄かった。

ゲストランナーによるスペシャルトークがあった。野々村真さんと新宅雅也さん(ソウルオリンピック・マラソン代表)は、10kmのレースに参加されるという。野々村さんは、今年4月、3ヶ月間の練習を経て初マラソンに挑戦。サブ5で完走したときの様子を披露された。「明日、レースでお会いしたら声をかけて下さいね」、とも。長身で、とても爽やかな好青年だった。

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開会式が始まったのは、17時。主催者の方による開会宣言、つくば市・市長の挨拶、ペースランナーの紹介、等などが続く。 (つくば市制25周年、だという。若い"市"だなぁ、とあらためて思う。)

その後、景品を賭けたジャンケン大会が行われた。ステージ上の人と全員でジャンケン勝負。「最初はグー、ジャンケンぽん!」 4回のチャンスがあったが、どの回もすぐに負けてしまった。とほほ。

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さて、翌日はレース本番。今シーズン初、人生4回目のフルマラソンになる。

お尻の痛みは相変わらず。当日は鎮痛剤を飲んで、騙し騙し走るしかない。

不安半分・期待半分の大会前日、だった。 (つづく)  ■

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genre : 日記

皇居2周走

今日の担当:お父さん

谷川真理ハーフマラソン参加者向けのランニング・クリニックへ。

最初に、谷川真理さんによる講演があった。まず、谷川真理ハーフマラソンのテーマ「地雷ではなく花をください」について。98年、長野オリンピックの年、地雷で片手・片足を失ったクリス・ムーンさんの併走をしたことが契機とのこと。

ハーフ、フル含めて、年間30本位のレースを走られているらしい。凄い! TBSオールスター感謝祭「赤坂5丁目ミニマラソン」で、周回を間違えた話も面白かった。

「世界中で様々なことが起こっています。その中で、走ることができるというのは、とても幸せなことです」。本当にその通りだと思う。走れる幸せ、走る喜び。

続いて、中島進コーチによるミニ講習。最初の一言が強烈だった。曰く、「ラクして走ろうなんて、間違ってる。ラクしたいなら走るのをやめた方がいい、歩く方がラク、家で寝てる方がもっとラク」。

中島コーチが指摘されたKeywordを列挙してみる。
  パフォーマンス: 栄養+休養+トレーニング
  トレーニング: フォーム+筋力+スピード+心肺機能
  フォーム: 骨盤を使う、2本のレールの上を走る、ローリング走法(着地→キック)、出尻は
         ダメ、着地は重心の位置に、速く走れるフォームを。
  筋力: 走る箇所の筋力を鍛える。 (余計な筋肉はつけない、筋肉は重い。)
  スピード: スピード感覚を身につける、スピードに対する骨格を作る、(繰り返すことで)脳
         の中に回路を作る。
  心肺機能: より多くの酸素を運ぶ、より長い時間を維持する(SPO2)。


「カーボローディングは必要ない」、という言葉も印象に残った。

その後、グループに別れてのランニング実技。中級者向けの皇居2周(ビルドアップ)を選んだ。
      
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キロ5分、キロ6分、キロ6分以上、の3グループが設定される。5分のグループに入りたいが、ついていけるかどうか判らない。一人取り残されるのも嫌だと思い、6分のグループへ。

最初の1キロはジャスト6分、次の1キロは5分50秒くらいだった。フルマラソン本番2週間前。しっかり練習しようと思い、一人ペースをあげてグループから飛び出した。

6分組に追い抜かれるのは、いかにも格好悪い。そうならないようペースアップを意識する。中島コーチの言葉が頭をよぎる、「ラクして走ろうなんてダメ」。

2周目が辛かった。終盤は、ヨロヨロ状態。ふぅ、疲れたぁ。 (後で時計を確認すると、4キロで4分台、7キロで4分20秒、あがりは4分11秒だった。)

その後、吉田香織さんの指導で、レンジウォーク30歩。太腿に刺激。練習に取り入れよう。

谷川真理さん、中島コーチ、吉田香織さん、スタッフの皆様、とても有意義なクリニックでした。

有難うございました!   ■

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日野川にて。

今日の担当:お父さん

日曜日の朝、日野川沿いの道をジョギングした。

ほぼ直線の道路は、車が少なくて走りやすい。アップダウンもほとんど無ければ、信号機もない。 (因みに、全国の都道府県の中で信号機が一番少ないのは、鳥取県らしい。)

ふと気がついた。「この道で、インターバル走の練習ができるじゃん」、と。

キロ5分×5kmのペース走で、まずは身体を温める。一呼吸置いてから、短いインターバル走に切り替えた。500m×6本、ペースは4分~4分半。距離とペースが伸びなかったのは、前夜の飲食ゆえ、ということにしておこう。 (とほほ。)

所用を済ませた後、ママチャリに乗って、再び日野川沿いを通った。日吉津(ひえづ)の畑を前景にして、雪化粧をした大山が、とてもよく見える。「ご褒美のようだなぁ」、とも思う。

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今年の初冠雪は、11月1日。昨年より6日遅いが、ほぼ平年並みらしい。

大山が冠雪すると、間もなく冬がやってくる。この冬、米子に大雪が降らないことを、心から願う。

ママチャリでの移動が辛くなるから。 (つづく)  ■

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北海道RUN

今日の担当:お父さん

生ビールと羊肉の滋味を吸収した翌朝6時、ランニングウェアに着替えて、ホテルを出た。

思ったほど寒くはない。北方向に向かい、北海道大学のキャンパスを目指す。

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生協会館の脇からキャンパスの中に入った。広い! 札幌駅のすぐ近くとは、とても思えない。

「Boys, be ambitious (少年よ、大志を抱け)」で知られる、クラーク博士の胸像があった。初代の教頭を、8ヶ月間、務めたという。 (これほど短期間だったとは、知らなかったなぁ。)

直線道路が続いている。その距離は、何と1km。いい機会なので、インターバル走をすることにした。設定した目標は、キロ4分のペースで5本。

1本目、身体が動かない。2本目、ペースがあがらない。3本目、苦しい。結局、キロ4分20秒、3本でギブアップ。この日、出張がなければ、"荒川30k走"に参加しているはずだった。その分まで、しっかり走りたかったのだけれど。

キャンパス内をジョギング中、赤茶色の屋根をしたクラシカルな建造物が目についた。《札幌農学校第二農場》と書かれている。北大の前身が札幌農学校だったことを思い出す。

その少し先に、《動物病院》の看板があった。「北大に犬猫病院?」 不思議に思って周囲を見渡すと、すぐ脇に一頭の牛がいた。なるほど、そりゃそうだ。

初めての北海道RUNの想い出は、「体力不足と大きな誤解」。 やれやれ。  ■

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プロフィール

Lafie & Papa

Author:Lafie & Papa
トイプードルのLafieの趣味は、くう・ねる・あそぶ。人間のお父さんの趣味は、ランニング、美術・音楽鑑賞、読書、ワイン・芋焼酎・その他飲食など。まあ、似たようなものです。
訪問頂き、有難うございます。

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